『スプートニック速報』管理人Yo-da(ヨーダ)のプロフィール

初めまして、『スプートニック速報』管理人のYo-da(ヨーダ)です。

当ブログでは、個人的に気になるニュースや事件を取り上げて、その時々で思う
ことや感じたことをジョークを交えながら綴っています。

基本的にどの記事も興味の範囲で書いているコラムなので、正式なニュースとは
性質上異なることをご了承くださいね。

ってお前誰だよ。となると思うのでまずは自己紹介をさせていただきます。

93H

Yo-da(ヨーダ)

生年月日:1982年9月19日生まれ
出身地:富山県
学歴:文化服装学院卒
職業:『スプートニック速報』管理人
趣味:サーフィン、旅、Jazz

10代の頃は、アメカジや裏原ファッションの全盛期。

毎月発売されるファッション雑誌に強烈な影響を受け「将来はカリスマデザイナー
になる!!」と鼻息荒く意気込み、高校卒業後は東京の服飾専門学校に進学する。

田舎者の青年にとって憧れの東京生活は刺激が多く、学校の授業はそっちのけで毎
晩のようにクラブに通って遊びほうける…。

専門学校卒業後は、渋谷にある某古着屋で勤めることになるのですが学生生活とは
打って変わり毎日が忙しくドンドン精神的にも肉体的にも疲弊していきました。

そもそも、田舎育ちであった自分にとって都会のど真ん中の生活は半端ないストレ
スを感じていました。

そんな時期に、ふと「海が見たいな…。」と思い向かった先が東京からほど近い湘
南海岸でした。心地よい潮風にビーチには真っ黒に日焼けしたサーファーたち。

「サーファーかっけー!!」

すぐに影響受けましたWWW

その後、すぐさま中古のサーフボードを買いに行き仕事の休みの日は都内から電車サ
ーファーで湘南海岸に通う日々を続けました。

そんな生活を続けているうちに「いっそのこと海の近くに住んじゃおう!!」といった
感じで都内から海のそばに引っ越しちゃいました。

これで、好きなサーフィンを好きな時に出来る!!そんな風に思ったのですが。

完全に甘かったです…。だって、職場は渋谷。当時、湘南から都内までは電車でゆう
に1時間半近くはかかっていました。それも、激込の満員電車で…。

残業を含んで毎日10時間を超える勤務に加えて、往復三時間近くの通勤…。

はっきり言ってサーフィンどころではなかったです。

ましてや、いい波は仕事の休みに合わせて来るわけではありません。
携帯で波情報をチェックして「うおー!いい波来てる!早く休みになれ!」
しかし、休みの日になると…。「波がない。」そんな感じですWWW

そんな悶々とする日々を送っていましたが。

「最高な波で好きなだけサーフィンがしたい!!」

古着屋の仕事を辞めて、ワーキングホリデーでオーストラリアに行くことにした
のです。

完全にサーフィンの虜になっており、完全なる波乗り中毒者ですWWW

そんあオーストラリアでの生活は、やりたい仕事に挑戦しながら毎日サーフィン
三昧!!!自由な波乗り生活は最高でした。

しかし、ワーキングホリデーは2年で終了。最高なオーストラリア生活に後ろ髪を
ひかれながらも泣く泣く日本に帰国しました。

日本についてまず思ったこと。それは…。

うわー現実だ…。

好き放題に遊びまわった分だけ日本の生活にはギャップが大きく、現実に引き戻
された感じがしました。

かといって、また社蓄のように働きサーフィンができない生活に戻るんもは絶対
に勘弁!!でした。

「日本で好きなだけサーフィンするならどうすれば??」

と、あれこれ将来を模索していたある日のこと…。

そうだ!!漁師になろう!!

漁師なら好きな海で働き、好きな時にサーフィンができる。

そう考えて、地元に帰って漁師になりました。

漁師の生活は、はっきり言って。最高でした。

毎朝採れたての魚を貰えるので毎日お刺身を食べれるし、台風が来たりして海が
荒れると仕事は休みになるのでサーフィンし放題!!

マジで、サーファーには漁師おすすめですWWW

ただ、そんな生活を3年くらい続けているとまた出てくるんです。悪い虫がwww

「最高な波で好きなだけサーフィンがしたい!!」

ってことで行きましたニュージーランドへ。ワーキングホリデーで。

車中泊をしながら、ニュージーランド中のサーフポイントを巡り好きなだけサー
フィンをしていました。まさに、現代版のサーフヒッピーですねWWW

そんな生活もあと数か月で帰国、という時に現在のパートナーと出会いそのまま
ニュージーランドに移住。現在は、当サイトの管理人をしています。

パソコン一つで生計を立て、好きな時にサーフィンをする生活を手に入れること
ができたのですが、まさに自由な生き方と働き方を手に入れた。そんな感じです。

ただ仕事に対して誇りを持ち日々邁進しながらも「本当に人生このままで良いの
だろうか?」という思いが心に浮かんでくる方は未だに多いのではないでしょう
か?

社蓄だった昔の自分みたいに…。

「転職をするべきなのか、今の場所で上を目指すべくスキルを磨くべきなのか?」
「プライベートはこのままでよいのか、もっと楽しい過ごし方はないのか?」
「資産形成は、人生設計はこのままでよいのか?」
「男としての幸せとキャリア、どちらを優先させるべきなのか?」
「もっと別の視点から物事を捉えた方がよいのではないか?」

『スプートニック速報』は、このような問題意識を持つ方に向けた総合情報マガジン
であることを目指しています。

ブラック―ジョークも交えながら日々のニュースや事件に対して思ったことや感じた
ことを綴っていきます。これは、ある意味では自分自身に向けたメディアといって良
いのかもしれません。

そんな、自分自身に向けたメディアに多くの方が共感してくだされば大変うれしく思
います。

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