小林麻央さんの葬儀告別式の場所や日程は?青山葬儀場が濃厚か?

約3年間に渡り乳がんによる闘病生活を続けていた、市川海老蔵さんの妻で
フリーアナウンサーの小林麻央さんが6月22日に死去され悲しみが広がっ
ています…。

ブログKOKOROを開設した理由、その影響力の大きさからイギリスBBCが選
ぶ「世界に影響を与えた女性100人」に選ばれるなどその功績を称えられまし
た。

日本国内はもちろん「中国・イギリス・アメリカ」などからもお悔やみの声
が届き、夫の市川海老蔵さんは「改めてすごい妻を天から授かった」とコメ
ントされています。

34歳という若さで亡くなってしまった小林麻央さんの悲しみが広がる中、今
後の葬儀・告別式・お別れ会など、どんな日程でいつごろ行われるか注目さ
れています。

スポンサーリンク

小林麻央さん「みたまうつしの儀」

先日の海老蔵さんのブログで25日に「みたまうつしの儀」を終えたことが報
告されました。

ブログに掲載された海老蔵さんの顔があまりにも憔悴していて、心身共に疲
労が蓄積しているようで、海老蔵さんの体調も心配です。

「みたまうつしの儀」とは一体どのような儀式なのでしょうか?

いわゆる仏事で言うと「お通夜」で仏事ではなく神事になるようです。

2人のお子さんも少しずつ我慢していた悲しみが感情に出てきているようで
す。
ご家族の気持ちを思うと胸が痛みます…。

子供を持つ親として、子供達の精神的ショックと、この先お母さんという存
在がいないと考えるだけで本当に悲しくて涙が出ます。

海老蔵さんも辛いのにマスコミや世間に向けて涙ながらの会見は見ていてと
ても辛かったです。

麻央さんが最期に海老蔵さんにかけた言葉が「愛してる」だったなんて、麻
央さんが海老蔵さんを愛し、海老蔵さんが麻央さんを愛していたことが伝わっ
てきました。

葬儀や告別式の日程や場所は

これだけ連日テレビで報道されると、一般のファンの方以外の方も、小林麻
央さんの葬儀・告別式はいつなのか、また日時と場所なども気になる方が多
いようです。

海老蔵さんは芸能人であるが故に晒されることの対して、かなり言葉を選び
ながらメディアに対応を要請してきました。

メディア対応しながらも、できるだけ家族で静かに送り出したいとの思いが
強いのではないでしょうか?

海老蔵さんのお父様で歌舞伎俳優の團十郎さんの葬儀も密葬で執り行われて
いたので、今回も近親者のみで静かに麻央さんを送り出したいとのご意向が
あるようです。

これは、家族のご意向を尊重すべきなのではないでしょうか。

一般的には、亡くなられた当日には通夜、翌々日に葬儀・告別式・火葬が行
われます。

ただ、海老蔵さんが舞台の千秋楽を終えていなかった事もあり、若干、日程
をずらしているようです。

現在のところ、般尋問は受け付けないご意向のようですが、一方で多くの方
が麻央さんを応援していただけに、お別れの会などのかたちでお見送りをし
たいという声も多いようです。

スポンサーリンク

小林麻央さんの葬儀について

26日、海老蔵さんのブログで「本日は様々な行事を滞りなく終えることがで
きました。まおとの最後のお別れでした」と報告されました。

おそらく、近親者のみで密葬でご葬儀が行われたようです。

今は海老蔵さんや2人のお子様と、ご両親に姉の麻耶さんなど、疲労と悲しみ
に相当お疲れだと思います。

後日、お別れの会が行われることも考えられますが、その際は「青山葬儀場」
が濃厚のようです。

麻央さんにはブログを通じて、病気に立ち向かう強さや、生きる事の素晴らし
さを改めて教えてもらいました。

あんなに苦しい状況に置かれながら、強く生きようとする姿に心を打たれ、こ
ちらが励まされているような気がしていました。

麻央さんなら本当に奇跡を起こせるような気がして病状が好転することを祈っ
ていただけに麻央さんの訃報はとてもショックでした。

子供達の成長する姿が見られないのがどれだけ辛いことか…

自分だったら、どんなに悲しいか…

麻央さんのファンは多く、ブログによってさらに勇気付けられて、麻央さん
の事を応援したいと思った方も多かったと思います。

そんな、麻央さんを可能であれば花を供えてお見送りをしたいと思っている
方は多いと思います。

また、最愛の妻が亡くなって辛い中、プロとして舞台に立ちお子様さん達を
気遣う海老蔵さんの姿にも心を打たれました。

たくさんの人に勇気や母として、女性として素晴らしい生き方を見せてくれ
た麻央さん。

本当に素敵な方でした。

改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

Twitterでの反応

まとめ

身近な人間の死って亡くなった直後ももちろん辛いけど後からジワジワくる
んだよな…。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク