前川喜平事務次官の息子佑作は厚労省の職員で医師!?経歴や出身校を調査!

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文科省の天下り問題で退任を余儀なくされた前川喜平氏。

その出身校が凄い事が判明しました。超エリートコースを歩んできた、前川喜平
氏がなぜ退任を余儀なくされたのでしょうか?

その退任の原因となった天下り斡旋問題の構造を再検してみたいと思います。

また、厚労省に前川祐作氏なる前川喜平氏と同じ名字の方がいらっしゃるとの事
です。
前川喜平氏の息子さんなのでしょうか?

チョット調べてみましょう!

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前川喜平氏の出身校とその略歴が凄い!?

前川喜平氏は、1955年1月13日に奈良県御所市で生まれ、小学校4年に東京に移
り、麻布学園に進学。

その後、麻布中学、麻布高校、東京大学と超エリートコースを歩んできました。

因みに、麻布高校を卒業した政界・官界の著名人には「福田康夫」「谷垣禎一」
などがいらっしゃいます。

ほかには男性アナウンサーの「桝太一」が麻布学園出身との事です。

文科省入省当時から、事務次官候補と言われるくらい優秀な前川喜平氏。

事務次官とはご存知の通り、各省の行政トップで、そこまで上り詰めるには、実
力だけではなく運も味方しないとなれない、一握りの人しか就くことが出来ない
ポジションです。

麻布高校から東大法学部に進学、卒業後は文部省に入省し華々しい略歴の数々、
その略歴をまとめてみました。(ウィキペディアより)

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  • 1979年 – 東京大学法学部卒業、文部省入省
  • 1986年9月 – 宮城県教育委員会行政課長
  • 1989年2月 – 在フランス大使館一等書記官
  • 1992年3月 – 文部省官房政策課政策調査官
  • 1993年4月 – 官房政策課政策企画官
  • 1994年6月 – 大臣秘書官事務取扱
  • 1995年10月 – 教育助成局財務課教育財務企画室長
  • 1997年7月 – 文化庁文化部宗務課長
  • 1998年7月 – 高等局主任視学官兼中央省庁等改革推進本部事務局参事官
  • 2000年6月 – 文部省教育助成局教職員課長
  • 2001年1月 – 文部科学省初等中等教育局教職員課長
  • 2001年7月 – 初等中等教育局財務課長
  • 2004年7月 – 初等中等教育局初等中等教育企画課長
  • 2010年7月 – 大臣官房総括審議官
  • 2012年1月 – 官房長
  • 2013年7月 – 初等中等教育局長
  • 2014年7月 – 文部科学審議官
  • 2016年6月 – 文部科学事務次官
  • 2017年1月 – 文部科学次官退任
  • 2017年3月 – 上記問題に関し、停職相当の懲戒処分を受ける

この華々しい略歴とは裏腹に「出会い系バー問題」が読売新聞に報じられました。

この問題は2017年5月22日に読売新聞が報じた問題ですが、何と、文科省在職中
に売春や援助交際の交渉の場になっている新宿歌舞伎町の出会い系バーに頻繁に
出入りしていたとの報道内容です。

文部科学審議官だった2015年頃からそのバーに通い始め、同席した女性と連だっ
て店外に出て行ったとの事です。

前川喜平氏は、退任させられた腹いせか、2017年5月22日週刊文春、朝日新聞の
インタビューで、今騒がれている加計学園獣医学部新設の件で、
内閣府から文科省
に「総理のご意向」などと伝えられたと記された文書が「本物」であると断言し、
「自分が昨年秋に、担当の専門教育課から説明を受けた際、示された」と証言され
たとの事です。

獣医学の新設については、加計学園を前提に検討が進んだとして、「行政がゆが
められた」と語ったそうです。

ちなみに、前川喜平氏の家族・親族も「凄いの」一言です。(ウィキペディアより)

  • 祖父 前川喜作(前川製作所会長)※前川製作所:東京都江東区に本社を置く総合機械製造企業
  • 伯父 前川正雄(喜作の長男・前川製作所社長)
  • 父 前川昭一(前川産業(現:株式会社前川)元社長)
  • 妹 真理子(前川昭一の長女、中曽根弘文元文相、外相夫人)
  • 妹 マヤ(前川昭一の次女、小泉和久東天紅会長夫人)

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前川祐作氏は息子なの?

前川喜平氏の家族・親族をウィキペディアで調べても、祖父・伯父・父・妹につ
いては掲載されていますが、自身の妻・子供についての記載はありませんでした。

しかし、気になる情報がネットにありました。

「厚労省に前川祐作と言う方がいらっしゃる」との情報です。

前川喜平氏と名字が同じとの事で、「息子では?」と騒がれています。

そこで、厚労省の「若手職員の声」に、”平成22年度入省者からのメッセージ”を
見つけたので、前川祐作氏が書いた内容を御紹介します。

「僕は運良く不自由のない環境に生まれたけど、そうでない人もいるんだよな」

その程度の浅薄な考えしか持たないちゃらんぽらんだった高校生の頃、テレビに
映る極貧の母子家庭の姿に途方もない衝撃を受けた私は、やがて社会保障という
一つの答えに辿り着き、厚労省を志望しました。

人の命や幸福を左右する以上、重責を伴いますが、ここまで本気になれる職場も
無いのではと思っています。

ただただ思いをぶつける夢想家の私に「来て欲しい」と言ってくれた面接官に、
あの時とは違う、実現性のある提案が出来る人材となって再会したい。

そんな目標も密かに持ちつつ、今日も目を回しています。

さすが厚労省に入省される方の文章です。

一部では、冒頭の内容「僕は運良く不自由のない環境に生まれたけど、そうでな
い人もいるんだよな」を、裕福な家庭育ちと指摘し、やはり息子でしょう!

と解説する方もいらっしゃいますが、この程度では、息子と断定するに弱いと私は
思うのですが・・・。

そんな、噂に負けず、前川祐作氏には初心貫徹で立派な公務員として活躍していた
だきたいと思います!

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Twitterでの反応

まとめ

これってすごく簡単にまとめるとリークしたら恥ずかしい性癖バラされた
みたいな話であってる?

ここだけじゃなくて世の中的にもそういう認識?

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