北朝鮮 ミサイル発射で日本に落ちた場合の死者グラフが壮絶!? 死者約42万人ってマジ!?

キチガイに刃物 …北朝鮮に核やで…。

北朝鮮は国際社会から非難が集まっているにも関わらず、度々ミサイルの発射を
行っています。

北朝鮮のミサイルの威力は核爆弾を搭載しているかどうかによって大きく変わっ
てきますが、もし核爆弾を搭載していたとすると数十万単位の死者が出る可能性
があります。

また、核爆弾を搭載していなかったとしても弾道速度がマッハを超えるスピード
のため、被害範囲はそれほど広くはならないと思いますが大きなビルが破損する
ぐらいの威力はありそうです。

もし、北朝鮮のミサイルが日本に落ちたら一体どうなってしまうのでしょうか…。

[ad#co-1]

北朝鮮 ミサイル複数同時発射で死者約42万人?

yjimage (43)

日米韓が結束すると勝ち目がない北朝鮮はこのような恫喝しているようです。

「日米が韓国を支援するなら日本を攻撃する!!」

脅しの信憑性を高めたようと日本の都市をめがけてミサイル数発を同時に放ちか
ねません。

北朝鮮の主なミサイルはテポドン、ノドン、ムスダンが有名ですが、どれも日本
に届くぐらいの射程があるそうです。

北朝鮮が暴発したら何が起こるのか、政策研究大学院大学の道下徳成教授がミサ
イル攻撃をシミュレーションされたそうです。

シミュレーションによると、第一段階は金正恩氏による瀬戸際外交で日米に譲歩
させるため在日米軍基地のある日本領海に発射し、ミサイル攻撃能力を見せつけ
第二段階で朝鮮戦争再開。

ミサイル発射を受けてアメリカが予防攻撃に踏み切れば、ソウルを長距離砲など
で火の海にして報復し、これに対して韓国軍は交戦規程による3倍返しで報復し
第三段階で金正恩政権崩壊寸前で自暴自棄になった場合、日本の都市をめがけて
中距離ミサイル「ノドン」数発を同時発射することが想定されるそうです。

最悪なケースとして核弾頭を積んだノドンを日本の人口密集地に落とすと東京が
爆心地になった場合は死者42万人というシミュレーションもあるそうです。

ミサイルだけでなく核弾頭まで発射されるかもしれないと考えるだけで恐ろしい
ですね
…。

[ad#co-1]

もし核ミサイルが日本に落ちた場合の対処法 

yjimage (35)

最悪な状況の中で、生存率を少しでも上げるために何をするべきなのでしょう。

北朝鮮が保有する射程1300キロの中距離弾道ミサイル「ノドン」に核弾頭が搭
載された場合、日本に届くまでの到達時間は最短で7~8分とみられています。

大陸間弾道ミサイル発射基地の地下サイロを専用に攻撃する物以外の核弾頭は空
中で爆発するので爆心地の直下でなければ地下鉄や地下鉄構内でも助かる可能性
はあるようです。

核シェルターを持っている方はシェルターの中へ入るのが一番だと思いますが30
平米程度でも最低950万程度はかかるのでなかなか購入するのは難しいと思います

地表を逃げるのが一番危険なので地下街があれば地下街、地下室、そうでなけれ
ばコンクリートの建物の奥に入ると放射線は外に比べると弱まっているそうです。

ただし、地下が安全だからと言ってマンホールの中に入ると一時的な被爆は避け
られますが核の雨が大量に流れてきたら二次的な被爆に遭う可能性があるので安
全とは言い切れないと思います。

また、死の灰から非難することも重要でもし東京にいて核の汚い灰が降ってきた
ら1時間以上は屋内に退避し核の灰が落ち着いて来たら地下鉄で郊外へ逃げるこ
とで70%が救済されるそうです。

詳しい対処法を知りたい方はこちらを参考にしてみては?

・北朝鮮がミサイルを発射した時、生存率を上げて助かる方法

北朝鮮のミサイル迎撃は可能なの?

yjimage (32)

迎撃の準備は出来ていると言われていて、日本海に配備されているイージス艦に
搭載されたSM3ミサイルで北朝鮮のミサイルを大気圏外で迎撃することができ
ると言われていました。

ただ、北朝鮮のミサイルの開発のスピードは予想よりも早く、2016年6月に発射
されたムスダンは上空1000㎞を超える宇宙空間まで飛んで、そこから鋭角な放
物線を描いて日本海に落下したとのことで、北朝鮮はわざと角度をつけて高く撃
ち、迎撃しにくくするという発射手法を用い始めているとのことです。

以前は迎撃可能と言われていましたが、現状では困難だとも言われているようで
す…!?ゆえに、現時点での一番の望みはアメリカの抑止力のようです。

このようなことが起こらないように北朝鮮の核問題が解決できることを祈ります。

[ad#co-1]

Twitterでの反応

まとめ

これ戦争ならんくても今後の社会教科書載るんちゃうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク