北朝鮮 ミサイル発射失敗の背景がヤバい!?”水面下の戦争”アメリカのサイバー攻撃とは?

カリアゲ撃ったあああぁぁぁぁ。

4月16日早朝6時21分、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましたが失敗に終わりま
した。それに合わせた、アメリカの攻撃は今のところありません…。

とりあえず今日のところは安心ですが、4月25日にも「朝鮮人民軍創建85周年」
のイベントがあることからも、まだまだ油断はできない状況ですね。

それにしても、いったい何故北朝鮮のミサイル発射は失敗に終わったのか?
本当に単純に失敗しただけなのか…?

それとも、アメリカがサイバー攻撃を仕掛けたか、もしくはわざと失敗すること
で北朝鮮のミサイル技術はまだ危険じゃないよ…。とアメリカにアピールしてい
るのか?といったように、色々と憶測が頭をよぎります。

今回は、北朝鮮が弾道ミサイル発射を失敗してしまった理由や今後のアメリカの
対応に注目してみたいと思います。

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北朝鮮 ミサイル発射失敗の背景がヤバい!?

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実は以前から、4月15日の『太陽節』故・金正日主席の生誕105周年記念式典に
合わせて”核実験”もしくは”ミサイル発射実験”を行うのではないか?といった予
想はされていました。

一方、その数日前の4月13日にアメリカはシリア軍に対してのミサイル攻撃を行
いましたが、これはミサイル実験などで挑発を続ける北朝鮮への警告の意味も含
まれていたと囁かれています。

そんな緊迫した状況の中、4月16日早朝6時21分、北朝鮮は弾道ミサイルを発射
しました…。

これは、北朝鮮の「脅しには屈しないぞ!!」という意思表示なのでしょうか?

とはいえ結果的には失敗に終わってしまったのですが、実はこれ北朝鮮側が意図
的に失敗したのではないか?といったことが囁かれています。

まあ確かに、あれだけ挑発しておいて「アメリカの反撃が怖くて発射できません
でした。」では諸外国などへの面子の問題もありますwww

発射したけど失敗した。ということにしておけば一応は、体裁を保つことはでき
るでしょう。

がしかし!?それでも北朝鮮とアメリカの関係が緊迫度を増しているのは間違いな
いです。そして、実はこれまで水面下でアメリカと北朝鮮が『サイバー空間』を
舞台にせめぎあいを続けていることはあまり知られていません…。

“水面下の戦争”アメリカのサイバー攻撃とは?

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北朝鮮は今回の弾道ミサイル発射以外にも、2017年4月5日に弾道ミサイルを一
発、そして2017年3月にも中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル
1発を発射しておりますが、それらはすべて失敗に終わっています。

実はこれらの失敗は、ただ単に北朝鮮がヘッポコであるということや度重なる偶
然によるものではないのです。

北朝鮮は過去2016年にも2015年にも弾道ミサイル発射を失敗していますが、こ
れらも含めて、失敗の原因は「アメリカが北朝鮮にサイバー攻撃にを行った。」
もしくは、「直前に空爆してミサイルを爆発させた。」といった考察があるよう
です。

とはいえ、いったいどんなサイバー攻撃なのか…。とても気になりますが、単純
に言うとミサイルの発射前と発射直後にミサイルを破壊するというものです。

そう考えると、度重なる過去の北朝鮮の弾道ミサイル発射失敗もなるほどといっ
た感じですね。

今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴うアメリカの攻撃は今のところまだありま
せん。現時点ではトランプ政権が北朝鮮を攻撃する可能性は低いとも言われてい
ます。

その理由の一つに、仮にアメリカが北朝鮮を攻撃すれば同盟国である韓国のソウ
ルが北朝鮮の反撃によって壊滅的な打撃を受けるのは明白です。

さらに、中国は北朝鮮崩壊後の朝鮮半島をアメリカが支配下に置くことを何とし
ても阻止しようとするでしょう。そうなると最悪『第三次世界大戦』に発展しか
ねません…。

そこまでのリスクをアメリカが負うでしょうか?

いや…トランプならやりかねないかもしれませんね…。

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Twitterでの反応

まとめ

ミサイル発射の失敗とか成功とか全然関係ない… 。

今は絶対に発射してはいけない時だった …。

発射した事で、中国の調整が失敗した事が明確になった アメリカの北朝鮮空爆は
確定か…。

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