上田育弘(元弁理士)PPAP商標を横取り出願!過去に「ベストフレンド」運営その卑劣な手口とは?

今や世界的に有名となり、大スターとなった誰もがご存知の『ピコ太郎』さん。

そんな彼が現在危機的な状況に陥っているようです。

そう、あの「PPAP」や「ペンパイナッポーアッポーペン」が使用できなくなる
のではないか?といった危機になっています。

なぜそんな状況になっているのか?

それは、過去に「ベストフレンド」というコミュニティーを運営していた元弁
理士・上田育弘氏がエイベックスよりも先に「PPAP」の商標登録の出願してい
たからです。

もちろん「PPAP」に関しては実際に考案したものであると思われ、上田育弘氏
は全く関係ないはずで。

このことを受けてネット上では「無関係の人物が先に商標登録することに違法性
はないのか?」、「逮捕となる可能性はあるのか?」といった疑問視する意見も
上がっています。

今回はそんな謎に満ちた人物、上田育弘氏について注目してみたいと思います。

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上田育弘(元弁理士)PPAP商標を横取り出願!!

今回、ピコ太郎さんの「PPAP」をはじめとした様々なワードを商標登録した謎
の大阪の会社というのが「ベストライセンス株式会社」であり、その代表が上田
育弘氏であります。

ただ会社といっても、恐らく社員などはおらず上田育弘氏が一人で代表として動
いていると思われます。

簡単に上田育弘氏のプロフィールをWiki風にまとめてみると。。。

名前:上田育弘(うえだ いくひろ)

年齢:53歳

生年月日:不明

血液型:不明

出身地:大阪府

国籍:日本?

職業:ベストライセンス株式会社代表 ※元弁理士でベストフレンドを運営

今回はピコ太郎さんの件で話題になっていますが、2014年から様々な有名ワ
ードを商標登録しまくっている会社であり、2014年、2015年、2016年と資生堂
などの大手企業を抑え、出願件数1位とのこと・・・。

「ベストライセンス株式会社」名義と「上田育弘」名義で商標出願件数1位と2位
を占めているって・・・。

今までに商標登録して話題になったワードは「あまちゃん」「STAP細胞はありま
す」「民進党」「リニア中央新幹線」「倍返し」などなど。

有名なワードを片っ端から商標登録しまくっているらしく、その申請数は年間1万
件以上にもなるようです。

上田育弘(元弁理士)過去に「ベストフレンド」運営その卑劣な手口とは?

明らかに自分で考えたものでは無い言葉を商標登録しまくっている上田育弘氏。

もちろんその目的は”お金”以外の何者でもないと思いますが、上田育弘氏の行っ
ている行為は違法なのかというと、現段階では法律的には問題はないようです。

なので逮捕されることもないということになります・・・。

むしろ上田育弘氏は、商標登録を行うのは全うなビジネスとも主張しています。

上田育弘氏の手口は、日本の特許制度は先願主義であることを上手く利用してい
ます。

先に権利になりそうな言葉を登録しておくことによって、必要としている団体が
譲渡を求めてきた場合に金銭で応じるといった手法です。

ただ法律の隙を狙ったやり方でありかなり胡散臭い感じは否めませんね。

実際、全く関係のない企業団体や人物が他人の商標を出願して、それを必要とす
る”第三者に売る”といった行為は「パテント・トロール」や「トロールビジネス」
といって世界各地でも問題になっています。

ピコ太郎さんの「PPAP」は日本だけではなく世界中で広く知られているため、上
田育弘氏の商標登録がなされることはないでしょう。

いやむしろ、このことがきっかけで日本の商標制度が見直されるきっかけになった
のではないでしょうか?

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Twitterでの反応

まとめ

ホントにクズ野郎だこいつ。見てるだけで腹立つな。でも特許庁&制度も悪いな。

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