稀勢の里の父親は何者?職業(仕事)は年齢、家族構成は?エールの手紙に涙が止まらない!

大相撲の稀勢の里が日本人出身力士として19年ぶりに横綱に昇進しましたね!!

なんと1988年の夏場所の若乃花以来ということでなのですが、相撲は日本の国技
であるにも関わらず、そんなにもの長いあいだ日本人横綱が誕生していなかった
ことに驚きです。

横綱昇進した稀勢の里力士はほんとうに頑張ったと思います。

テレビにはご両親も出演されており、とても喜んでいましたね。

横綱を育て上げたご両親は教育にも熱心であったとのことですが、稀勢の里が幼
かった頃はお仕事でとても苦労したようです。

今回は、稀勢の里の父親である萩原貞彦さんに注目してみたいと思います。

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稀勢の里の父親は何者?職業(仕事)は年齢、家族構成は?

大相撲ファンが待ちに待った日本人力士の横綱昇進。

1988年の夏場所の若乃花以来の19年ぶりとなります。

そんな日本中が歓喜に包まれる中、稀勢の里はもちろんですが稀勢の里のご両親
にも注目が集まっています。

稀勢の里のご家族は、

・父親 萩原貞彦さん(71)
・母親 萩原裕美子さん(61)
・姉  萩原央恵さん(31)

の4人になります。

横綱となった稀勢の里関は当然身体がとても大きいですが、その父親である貞彦
さんもまた、身体がとても大きいです。

いったい何者なのか?

なんと、貞彦さんは若い頃はアマチュアボクシングの選手であったようです。

そのため、実家にはサンドバックが吊るしてあり、稀勢の里関も幼い頃から、パ
ンチの練習をしていたそうですよ。

「パンチは腰で打つが、相撲の突きも一緒である。」

というのが貞彦さんの理論です。

つまりは、あの破壊力のある突き押しは、貞彦さんの幼い頃の指導が影響してい
るということですね!?

稀勢の里関の格闘家としての才能や不屈の精神はおそらく貞彦さんからの遺伝な
のではないかとも思いますね。

稀勢の里の父親が送ったエールの手紙に涙が止まらない!!

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そんな稀勢の里関の父親である貞彦さんですが、横綱となった息子稀勢の里力士
に対して「可愛そう」だとか、「気の毒」だと言っているとのこと。

稀勢の里関の父親である貞彦さんがスポニチに当てた手記が話題となっています。

日本人としての気概に乏しくなった時代に伝統文化、様式美を具現化した相撲
は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめるとい
う義務使命があるのではないでしょうか。

これから大相撲の横綱として活躍するのは当たり前だけどそれ以上に重くのしか
かる重圧に負けない様にと言っているようです。

さらに、稀勢の里が優勝した際には次のようにコメントを残していました。

「横綱になったら、自分だけでなく日本のために相撲をとることになる。
伝統、文化も継承しなくてはいけない。大関のほうが気楽かなと思うと
ころもある。責任も違うが、それでも一番上に立つことはうれしい。」

また、優勝して横綱になることで「かわいそう」だとも漏らしていました。

この言葉が意味するのは、息子がこの先大相撲界のトップである横綱として大きな
重圧がのしかかることを心配した親心から出た言葉でしょう。

すてきな父親ですね。

こんな父親をもった稀勢の里力士はいいですね。

立派に育ててもらえてほんとよかったと思います。

横綱になったこれからも、日本人力士の一人として頑張っていってほしいですね!

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Twitterでの反応

まとめ

スマスマが今もあれば、来週か再来週ビストロSMAPゲストは稀勢の里関であ
ったに違いない。

なんて思ったりもして・・・。

稀勢の里関、本当におめでとうございます!!

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