【森のくまさん問題】パーマ大佐らを「著作権侵害」で提訴?歌詞翻訳者馬場祥弘の黒い噂

むしろ作詞家がまだ生きていたことに驚きですが・・・。

お笑い芸人のパーマ大佐(23)による童謡「森のくまさん」の替え歌の芸を収
録したCDがオリジナルの日本語訳詞者の権利を侵害しているとされ問題になっ
ています。

童謡「森のくまさん」はアメリカ民謡で、作家である馬場祥弘さんは1976年、
翻訳した歌詞の著作権を国に登録していました。

ただ替え歌を歌っただけではなくCDまで出してしまったら、著作権侵害になるの
は目に見えてわかると思うのですが・・・。

これには、童謡「森のくまさん」における複雑な事情が関係しているようです。

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パーマ大佐らを「著作権侵害」で提訴!?

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昨年の12月、お笑い芸人のパーマ大佐さんは童謡「森のくまさん」の替え歌を
収録した「森のくまさん パーマ大佐」と題したCDを発売しました。

その内容は作家・馬場祥弘さんが訳した詩に「ひとりぼっちの私を 強く抱きし
めた熊」などといった、オリジナルの詞やメロディーを付け加えパロディー風に
アレンジされ、添付の歌詞カードには訳詞者として馬場祥弘さんの名前が記載さ
れています。

2015年6月から動画サイトでも公開し、約35万回再生される程の人気を誇
っています。

動画はこちら

このCDがオリジナルの日本語訳詞者である馬場祥弘さんの権利を侵害している
として問題になっています。

18日、馬場祥弘さんはパーマ大佐さんとレコード会社のユニバーサルミュージッ
ク(東京)に対し、CDやDVDの販売中止を求める通知書を送ったとのことで、
到達後2週間以内に対応がみられない場合、損害賠償請求や刑事告訴など法的措
置を取るとしています。

馬場祥弘さん側の通知書の内容には、楽曲の製造販売の中止、動画投稿サイト「
YouTube(ユーチューブ)」上での再生停止のほか、慰謝料として300
万円の支払いを求めてているとのこと。

著作権を侵害しないか調べずにCDを作ったパーマ大佐さんにも問題はありますが
、一方の馬場祥弘さんにもかなり黒い噂が囁かれています。

詐欺師?歌詞翻訳者馬場祥弘の黒い噂

もともと「森のくまさん」がNHKテレビ番組『みんなのうた』で紹介された当時
は、日本語作詞者は不詳とされていとのことです。

そのため「作詞・作曲:不明(アメリカ民謡)、編曲:玉木宏樹」と記されてい
ました。

その後、馬場祥弘さんが「”森のくまさん”は自身が作詞・作曲した作品である。」
と主張したことが認められ一時期は「作詞・作曲:馬場祥弘」としてJASRACに登
録されていました。

しかしながら、後の調査の結果で原曲となるアメリカ民謡の存在が判明し、「作詞
・作曲:不明(アメリカ民謡)、日本語訳詞:馬場祥弘、編曲:玉木宏樹」となっ
たようです。

このことから分かるように馬場祥弘さん自身も当初、実際にはしていない作曲の著
作権まで主張していたとのことです・・・。

となると、そもそも日本語歌詞も本当に作詞したのかもかなり怪しく思えます。

売れない芸人が徹底的に闘う構えを見せてるのにはそういうウラがあったというこ
とです・・・。

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Twitterでの反応

まとめ

「森のくまさん」ってこんな経緯があったのか・・・。

無許可でやったのもアレだが訴えてる相手も相手だなこりゃ。

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