小田原市職員「保護なめんな」ジャンパーの主張は問題あり?ロゴにパクり疑惑も!?

行為そのものも反吐がでるほど気持ちが悪いが、このセンスの無さに拍子抜けし
てしまう・・・。

生活保護受給者を支援する神奈川県小田原市生活支援課の歴代職員計64人が「
保護なめんな」「不正を罰する」などとプリントしたジャンパーを自費で作製し
ていたことが発覚し物議を醸しだしています。

確かに不正受給者は多く問題にはなっていますが、文字に起してしまうのはいか
がなものか・・・。誰か止める人はいなかったのか?

問題のジャンパー画像を見てみたいと思います。

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小田原市職員「保護なめんな」ジャンパーの主張は問題あり?

実際に出まわっているジャンパー画像がこちらになります。

<表>

yjimage (48)

胸のあたりのエンブレムを拡大してみると・・・。

20170117-OYT1I50040-N

よく見るとローマ字で「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」と書かれています。

ちなみに、このエンブレムはサッカークラブのリバプールFCのエンブレムにそっ
くりですWWW

おそらくパクったのでしょうね。

そして裏には・・・。

<裏>

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まあ背中に書かれている英文を訳すと要するに、「自分たちの立場は正義であり」
「生活保護費の不正受給者はクズだ!!」といった内容です。

正直、役所の職員がこの受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパー
を着て各世帯を訪問していたというのにはドン引きです。

中二病っぽいというか、「不正を罰する」だけならば分かりますが、「保護なめ
んな」はただの脅しです。

しかし、このジャンパーが作製された背景には過去の”ある事件”がきっかけにあ
るようです。

小田原市職員「保護なめんな」ジャンパー作製の経緯

この「生活保護なめんなジャンパー」が生まれたきっかけとなった事件。

それは2007年に発生した”受給者による、職員切り付け事件”です。

この事件があったことによって、市の生活保護担当職員のあいだで連帯感を高め
る目的で設立されたのが、チーム「HOGO」そして「SHAT」であるのです。

この背景から察するに、市の生活保護担当職員は我が身を守るためにもチームと
しての結束が必要であったと同時に、相手に隙を見せないためにも攻撃的になら
ざるおえないといった心理が働いたのではないでしょうか?

ただこうなってしまうと本来の生活保護意味、そして生活困窮者を支えようとい
った感覚が欠如してしまっているように思います。

これでは本当に生活保護の支援が必要な人とっては人権侵害でもあるように思い
ます。

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Twitterでの反応

まとめ

完全に悪ノリですねWWW

こんなジャンパーを着た職員が家に来たらいい気分しないだろうな。

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