豊洲市場地下水の1~8回目の調査会社を暴露!今まで問題がなかったその理由に激震!?

東京都の築地市場の豊洲への移転問題について大きな指針の一つとなる豊洲市場
の地下水モニタリング調査。

1-8回目の調査では問題がほぼ出ていなかったのに対して9回目、調査会社を変え
て再度測定をした所基準値の79倍ものベンゼンが検出されたって・・・。

これは疑われてもしょうがないですね。

これまで8回に渡って行われてきた地下水モニタリング調査では検出されなかった
ものが、なぜ今回に限って検出されたのか?

こんなことが起きてしまうと、調査会社と東京都との間にも何か不正があったので
はないかと疑問に思われても仕方がありません。

今回は1-8回目のモニタリング調査がおおよそ判明したため、その調査会社につい
て注目したいと思います。

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豊洲市場地下水の1~8回目の調査会社を暴露!!

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豊洲市場については地下水モニタリング調査をいままでに9回行っています。

第1回から第7回までは環境基準値以内に収まっていた有害物質でしたが、第8
回のモニタリングにおいては、ついに環境基準値を上回る数値が観測井3か所に
おいて観測されてしまいました。

そして、第9回となる今回の調査においてはそれをはるかに上回る数値である所
基準値の79倍ものベンゼンが検出されることになりました。

今までの結果とはあまりに傾向が違いすぎるために驚きを隠しきれませんが、実
は調査を担当した会社は、1〜3回目、4〜8回目、9回目とそれぞれ異なる調査会
社が行なっていたとのことです。

東京都から調査を委託された会社はおおよそ以下の通りと推測されます。

1~3回目

環境計量:株式会社日立プラントサービス
試料採取:株式会社日水コン

4~8回目

環境計量:ユーロフィン日本環境株式会社
計量証明:IAS Japan 株式会社産業分析センター/草加試験所

今回問題となった9回目については新たな民間機関に調査を依頼しており、まだ
計量証明書が出ていないため調査会社は不明とのことです。

今回の調査結果では基準値の79倍ものベンゼンが検出され、さらに検出されては
いけないシアンなども検出されたことから、さすがに専門家たちも想定外の結果
であったとコメントをしています。

確かにこれまでの調査では、基準値に収まっていたはずの調査結果がなぜ今回に
限ってこういった結果になったのか?

そこにはやはり「東京都議会の闇」が関係していたようです・・・。

今まで調査会社は東京都職員OBの天下り先であった!?

今回の調査結果はさすがの小池都知事でも想定外であったのでしょう、会見では
今までに見たことの無い程に、明らかに動揺した様子でした。

確かにこれまでの調査では、基準値に収まっていたはずの調査結果が、今回に限
ってこう言った結果になったのには疑問が残りますよね。

そんな疑問を裏付けるようなある噂が浮上してきています。

それは・・・。

第1回から8回までのモニタリング調査をしていた会社の中には、東京都職員OB
が多くいる会社もあった。

つまり・・・。

これまで地下水モニタリング調査で問題がなかったのは東京都職員OBの天下り会
社が調査していたからであるというのです。

第1回調査 基準値以下
第2回調査 基準値以下
第3回調査 基準値以下
第4回調査 基準値以下
第5回調査 基準値以下
第6回調査 基準値以下
舛添辞任
第7回調査 基準値以下
小池都知事当選
第8回調査 基準値超
第9回調査 基準値超←今回

そして、今回の調査は入札により初めての会社が行なった。

つまり、今回の数値が本当であって今までがウソの調査報告であった可能性があ
るということか明るみに出てきています。

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Twitterでの反応

まとめ

これで改めて東京都連の腐敗っぷりがよく分かりました。

この問題以外でも実際のものと発表されるものが違うんだろうなって思っちゃい
ますね・・・。

【関連記事】

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